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ドライカレーの作りかた
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ドライカレーの作りかた

ドライカレー作りかたにはイロイロな方法があるけど、よくカレーピラフとごっちゃになっていることが多いんだよね。

ドライカレーの正しい作りかたレシピって言うのは、本来はサフランライスを炊き上げて、それにカレーをかけたものが始まり。

元々ドライカレーは料理人のまかない飯だったらしくて、あまったサフランライスに野菜の切りくずで作ったカレーをかけたものが始まりだったらしい。

つまり正しいドライカレー作りかたっていうのは、それ程正式なものがあるわけじゃないみたい。もともとはあまり物で作った簡単料理。

ドライカレー用のサフランライスは当然辛いわけじゃなくて、黄色い色をつけるスパイスで魚介類のパエリアにも利用されるものだよね。

このサフランライスに魚介類を入れて炒めれば、シーフードピラフ。それにカレーをかけたのがドライカレーの始まりだったとか。

ドライカレー用のルーは、洋食店で余った野菜クズ(ニンジンのしっぽとか)を細かく刻んで煮込んで、それをカレー粉で味付けたもの。それをあまったサフランライスに掛けたら、結構いける。

その後ドライカレーとしてメニューに載せたところ、お客さんの受けもよかったので正式メニューになったみたい。

だけどドライカレーが広まるうちに、黄色いサフランライスがカレー粉だと思う人がいたみたい。なので最近はドライカレー作り方が、カレーチャーハンと一緒になっちゃってる。

だけどあくまでもドライカレーの正しい作り方は、サフランライスのピラフにカレーを掛けるものが正解。サフランライスに味がある分、カレールーは少なくてOK。

普通にカレーを作ってあまった時に、ご飯を炒めてサフランと塩コショウで下味をつけた即席サフランライスをつくって、カレーをちょっとかければ出来上がり。

ドライカレー作り方とカレーピラフはまるでレシピが違うのだけど、洋食屋さんへ行ってもドライカレーを注文するとカレーピラフが出てくることが多くてガッカリ。

ドライカレーは正しい作り方で作って欲しいものだよね。特に難しいわけじゃないしさ。

17:28 | 料理
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