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お祝い電報の送り方
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お祝い電報の送り方

お祝い電報って、結婚式の時に紹介されているよね。まあ昔からのお決まりごとといった感じなんだけど、いまでも結構続いているから不思議。

そもそもお祝い電報っていうのは、その場にいけないから送るわけでしょ。そもそも結婚式に招待されていないのなら、それ程さわがなくてもって言ったらそれまでか。

もっともあのお祝い電報は祝電といわれるもので、ある種の縁起物なんだろうね。だって電報っていうのは通信手段が少なかった時代のもので、今なら電話だって携帯が普及して個々で持つ時代。

それにメールもパソコンと携帯それぞれに存在するわけだから、なにも電報を打たなくてもって時代でしょ。だからお祝い電報は本来の通信手段と言うよりも、あくまでも縁起物ってところなんだろうね。

実際に頂いた側としては後々思い出の品になるわけだし、まさに記念品として保管できるもの。それに最近は祝電用にNTTもいろいろなサービスを展開してる。

たとえばお祝い電報には、フラワー、押し花、刺繍、うるし、ぬいぐるみ、といった種類があるし、メロディタイプやメロディボイス電報なんていうのもあるよ。

ちなみにお祝い電報に関わらず、すべて115番に電話すればいつでも送ることは可能。支払いは通常の電話料金にプラスして請求されるけど、月5通を超えるとクレジットカード払い。

まあ一ヶ月に5通を超えて電報を使うことも無いだろうから、通常は電話料金と一緒に引き落とされるパターンかな。そうそう、携帯電話を使うと携帯料金と一緒に請求されることになるよ。

それからお祝い電報は相手のセッティングした、場の雰囲気も大切だよね。結構改まっている席なのに、ぬいぐるみタイプなんかを送ると逆効果。

自分が出向かない場所に送る分、お祝い電報はオーソドックスなものを選ぶことが肝心かもしれないね。いずれにしても何かひと言は、定型文章いがいに自分の言葉を添えることは忘れずにね。

16:45 | 生活
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