Page: 1/2   >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| -
アルコール検知器を利用しよう

アルコール検知器を利用しよう

アルコール検知器がヨーロッパでは結構普及しているみたいで、中にはアルコールを検知するとエンジンがかからない自動車もあるんだって。

もっとも同乗者が酔っ払っていた場合とか、果たして大丈夫なのかって言う不安もあるけど、こういった試みが飲酒運転を無くすことに繋がるのならいいよね。

日本ではアルコール検知器を使っているのは、大手のバス運行会社とか運輸会社だけみたい。車の運転はバスやトラック以外にも、営業で商用車を運転する人って結構いるのだけど、徹底はされていないのかな。

本来運転のプロであるバスやトラックのドライバーには、会社がアルコール検知器を使って調査しているから、二日酔いでハンドルを握るようなことができないようになってる。

だけど一般の営業に自動車を使う会社員の場合は、結構二日酔いでハンドルを握る人もいるんじゃないかなぁ〜。飲酒運転は飲んだ夜だけじゃなくって、翌朝のお酒が残った状態でも成立するから要注意だよ。

もちろん一般の人でも、意外に気が付かないで飲酒運転になっているのは、毎朝自動車通勤をしている人。前夜のアルコールが残っているかどうかは、ちゃんとアルコール検知器で調べないと、気づかないうちに飲酒運転してたりすることになるよ。

それに体の中からアルコール成分が抜けるには個人差があるし、自分では完全に抜けたかどうかは分からないももの。だから運転前には必ずアルコール検知器で検査するくらいじゃないと、本当は危ないんだよね。

今のところは法的に義務付けられていないけど、社員に自動車を運転させる前にはアルコール検知器で調べてからキーを渡す。そういった事も企業には必要になるかもしれないよね。

もちろん家庭でもそういったことは大切で、自動車通勤の人の場合等は夜遅くに飲まないこと。また毎朝ちゃんとチェックしてからハンドルを握る事だよね。

もしも急用で車を運転する場合でも、アルコール検知器で反応が出た場合は、タクシーを使うとかして飲酒運転にならないように事前に手を打つことも大切だよ。

16:18 | 自動車

|
Search
RSSに追加

My Yahoo!に追加

Add to Google

エキサイトリーダーに登録

ivedoorリーダーに登録

はてなRSSに追加


Entry
Archives
Category
プライバシーポリシー

プライバシーポリシー



Sponsored Links Feed Others 無料ブログ作成サービス JUGEM Mobile qrcode