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メタボリックシンドロームに気をつけよう

メタボリックシンドロームに気をつけよう

メタボリックシンドロームって通称メタボとかいって、最近やたらと耳にするよね。ようするには内臓脂肪が増えすぎた状態を指す言葉みたいなんだけどね。

そもそもおなかの脂肪いえば、皮下脂肪が付いての肥満が通常の考え方だった。だけど最近は内臓に脂肪がつくメタボリックシンドロームの方が怖いって言われてる。

だからなのか分からないけど、体重計も体脂肪が量れるものが主流になってきたし、テレビのバラエティ番組でも、CTスキャンで体脂肪を見るような企画も増えてる。

だけど一般的には見た目じゃ分からないのが、体脂肪の特徴。つまりやせて見える人でも、体脂肪が多い人もいるってこと。

それえとメタボリックシンドロームの基準には、内臓脂肪型肥満に、高血糖、高血圧、高脂血症のうち2つ以上を合併した状態を言うのが、正しいみたいだね。

とりあえず大切なのは、血液検査で健康状態を知ることと、血圧は自分ではかれる機器も販売されているので、気になる人は使ってみるといいかも。

まあいずれにしても昔はこういった話しはなかったみたいだし、やっぱり食の欧米化が進んだために、肉や油料理が増えすぎたのかもしれないよね。

日本人は欧米人に比べると消化器官が長いので、同じような食事にすると吸収率が高い分、内臓脂肪もつきやすいとも言われてる。

まあ日本古来の野菜や魚を中心とした、ヘルシーな日本食を取ることがある意味でのメタボリックシンドロームを防ぐための手段としては必要なのかもね。

昔から言われているような緑黄色野菜と水、それに規則正しい生活をして運動をすること。そしてお酒やタバコは控えめにして、ストレスをためないことが予防には大切なんだろうね。

とはいってもお医者さんの検診で、「メタボリックシンドローム」といわれた時には、きちんと対処の方法を教えてもらって、治療に専念することが大切。

メタボリックシンドロームにならないように、今日からちゃんと野菜を食べて運動しよっと。

15:43 | 健康

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