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ブルーチーズの食べ方

ブルーチーズの食べ方

ブルーチーズの食べ方って、普通はクラッカーに載せたりしてそのまま食べるものだよね。いわゆるおつまみ感覚で、チーズの盛り合わせにも入ってることが多い。

もっともブルーチーズはナチュラルチーズの中でも、特に癖が強いほうなのでカマンベールとかよりも、好き嫌いがはっきりするタイプ。

ブルーチーズはクラッカーに載せて食べるものとばかりに、ちゃんと盛り付けてあってもどかしちゃう人もいるくらい。

それだけブルーチーズには好き嫌いがあるみたいだし、種類によっては日本人好みじゃないタイプもあるんだよね。

そもそも日本ではプロセスチーズが普及していて、あまりナチュラルチーズには人気が無かったりする。チーズの強いにおいが苦手な人が多いのは、きっとその為なんだろうね。

もっともブルーチーズが好きな人の中には、ピザやパスタの材料にする人もいる。そういった食べ方は、嫌いな人には信じられないような食べ方らしい。

先日も仕事先の人たちとチーズの盛り合わせを頼んだんだけど、やっぱりブルーチーズは苦手な人のほうが多かったよ。

まあ自分はあの手の青カビ系も苦手じゃないし、自然塩の効いたブルーチーズはむしろ好きなほう。ちなみにブルーチーズの強いにおいは、アオカビが強力な脂肪分解作用を持つらしくて、その結果なんだって。

それでもって気になったので、翌日近所のスーパーにいったらナチュラル系はカマンベールが中心。かろうじて一種類だけブルーチーズがあったので、思わず購入しちゃった。

家に帰ってからは、そのまま切って普通に食べたけれど、ブルーチーズ独特の風味があって美味しかった。

やっぱりブルーチーズの美味しい食べ方は、冷蔵庫から出してそのまま食べるのが一番かな。調理すると主役じゃなくなるので、塩味と独特の香りを楽しんで食べるのが一番美味しい感じがしたよ。

14:48 | 食べ物

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